動きのあるホームページ作りを心がける

常連を増やさないとアクセス数はじり貧になる

ホームページを運営する場合、訪問者に再訪しようと思わせるような作り方をしないとアクセス数は減る一方になってしまいます。たとえば、ブログの最初の記事がソーシャルネットワークなどで話題になり、何十万ものアクセスを得たとします。それに乗じて広告を貼ったとしても、記事を追加していかなければ閲覧者は見るものがないので再訪することはなくなり、広告収入は期待できません。
では、またアクセスしたいと思わせるためには、どのようなホームページ作りを心がければいいのでしょうか。大事なのは動きのあるサイトにするということです。動きといっても、昔のホームページのようにページ上でタイトルがぴかぴか光ったり、左右に動いたりするというものではありません。

更新頻度を増やして閲覧者に期待感を持たせる

アクセスしたときに、以前と比べると必ずどこかが更新されているようにするという意味です。たとえば、近年、アクセス数を増加させているサイトとしてまとめサイトと呼ばれるものがあります。ニュースに対してのネット上の反応をまとめていくという内容ですが、そのまとめは一日にいくつも追加されていくので閲覧者を飽きさせません。昨日アクセスした人は、今日、新しい記事が必ず追加されているだろうと期待感を持てるので、またアクセスしようという気持ちになるのです。そうやって常連が増えていくことで、一日のアクセス数が右肩上がりになっています。
個人のブログなどで一日に何回も更新するのは難しいと思いますが、アクセス数を増やしたいのであればできるだけ更新頻度を増やした方がいいでしょう。